甲州ぶどう:ぶどう農家の独り言☆山梨といったら葡萄でしょ☆



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甲州ぶどう

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甲州ぶどうは、生食用としてよりもワイン用として栽培されることが多い品種です。
種無し栽培が増えている現在は、種ありのぶどうが敬遠されることが多いのですが、甲州ぶどうは種のまわりが特に酸味が強いこともあり、それも生食用としてはあまり人気のない理由の一つでしょう。
基本的な食べ方としては種を出さずにそのまま飲み込んでしまい、皮の周辺の甘さを楽しむことが良いのですが、慣れていないと難しい食べ方かもしれません

ワイン用としては古くから使用されてきた品種であり国内では最もポピュラーな白ワインですが、ここ数年海外でも高い評価をされておりまだまだ期待の持てる品種です。しかし、現実問題としてより高単価な品種に移行することが多く生産者も減少しています。

甲州の剪定
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芽吹きがあまりよくなく、また負け枝になりやすいので注意が必要
枝数をふやし、芽数はあまりおかない方が無難でしょう
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posted by てぬぐい王子 at 14:50 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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